新資格「建物清掃プランナー」誕生
月刊ビルクリーニング発行元の株式会社クリーンシステム科学研究所は日常清掃をメインに行う清掃会社と共同で
清掃業界向けの新資格「建物清掃プランナー」を立ち上げました。
(運営 建物清掃プランナー協議会)
■建物清掃プランナーとは?

清掃技術を評価する「ビルクリーニング技能士」や、品質を評価する「インスペクター」とは異なり、清掃範囲・頻度・作業時間・仕様を整理し、実務で使える清掃計画をつくる為の、これまでの資格ではカバーしきれていなかった空白部分を補う清掃業界の新資格です。
清掃業務を「感覚」ではなく「設計された業務」としてプランニングできる人材育成を目指しています。
■清掃業界のこんなお悩みを解決する
①日常清掃費の値上げ交渉時に、積算根拠を求められる
→講習で配布する標準作業時間データを基に、各作業を詳細に区分け・特定現場での清掃時間を積算する事を習得。
②昔からのパートスタッフが辞めてクレームが多発した
→積算表と現場図面と写真を用いた仕様書を作成する事を学び、作業品質の標準化に寄与。
■我々の業界に昔からある“金属部分”や“適宜” “什器一式”といった曖昧な表現が原因
建物清掃プランナーでは、清掃業務にありがちな曖昧な表現をなくし、
作業範囲・頻度・時間を整理した、誰が見ても分かりやすく納得できる仕様書を作成する力を身につけます。
■第一回講習はわずか数日で満席に “初回100名まで割引実施中”
9月7日に実施を予定している第一回講習は東京での開催にも関わらず
関西・東北など他県の清掃会社様からのご応募もあり、約3日で満席となりました。
これを受けまして、同様のお悩み・疑問を感じている会社様が多数ある事を確信。
より多くの方にお悩みを解決して頂きたい為、急遽第1回講習の追加開催を決定いたしました。
■資格の詳細や追加開催日(現在検討中)について詳しくは下記を参照ください。
月刊ビルクリーニング7月号 P68~71 資格案内

