【その一本、積めますか?】伸縮ポールは「伸びる長さ」だけで選ばない
積む、運ぶ、長さを変える。いつもの仕事に合う一本を見つける、6つの視点。
「この長さなら、あの窓に届く。」
そう思って選んだポールが、縮めても車の荷室に収まりにくい。窓を拭く前に、積み方でひと仕事。伸縮ポールの使い勝手は、伸ばしている時間だけでは分かりません。
たとえば、同じ長さまで伸びるポールでも、縮めたときには80cmの差がある組み合わせがあります。ただ、短く収納できるほうが軽いとは限らず、今度は重さとの相談に。カタログの数字は、ひとつだけ見ると魅力的でも、並べてみると違う顔を見せます。
そこで今回のコラムでは、伸ばした長さ、縮めた長さ、段数、固定方式、重さ、素材の6つから、伸縮ポールの選び方を考えました。アルミもカーボンも含め、実際の商品例を使って、どの数値を確かめればよいかを紹介します。
長さを頻繁に変えるのか。毎日長時間使うのか。手持ちのスクイジーを取り付けられるのか。いつもの仕事を思い浮かべると、優先したい条件も変わります。
記事からは、当店の伸縮ポール比較ページも開けます。買い替えを考えている方はもちろん、次の一本を選ぶときの予習にも。スペック表の数字を、いま使っている一本と照らし合わせてみませんか。
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