【ロボットにも、適材適所】「吸う」か「洗う」か。アマノの清掃ロボット選び
毎日の掃除機がけにはRAPiiTT、床洗浄にはHAPiiBOT。まずは、いまの清掃ロボットを知るところから。
清掃ロボットと聞くと、「大きな施設の話」「うちでは、まだ先」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。それでも、どんな清掃ができて、どんな違いがあるのかを知っておくと、機械を見る目も変わります。今回は、すぐに導入する予定がない方にも知っていただきたい、アマノの清掃ロボットをご紹介します。
中心となるのは、「吸う」RAPiiTT(ラピット)と、「洗う」HAPiiBOT(ハピボット)。RAPiiTTは、ほこりや髪の毛、紙くずなどを回収するロボット掃除機で、カーペットとハードフロアに対応します。HAPiiBOTは、水を使って床を洗い、汚水まで回収する床洗浄ロボットです。
ひと口に「清掃ロボット」といっても、得意な仕事はそれぞれ。アマノは除塵と床洗浄を別の機種で展開し、広い現場向けには大型機も用意しています。見た目の近未来感に目が向きがちですが、選択肢を整理する手がかりは、普段からなじみのある清掃の目的と床の広さです。
まとめページでは、4機種を「吸う・洗う」「小型・大型」でご紹介しています。まずは「いまの清掃ロボットには、こんな種類があるんだ」という情報収集から。お時間のあるときに、ぜひのぞいてみてください。
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