【商売に逆行?】洗剤を売る店が、洗剤を減らす話をします
洗剤の注文が減るかもしれない話を、なぜ販売店がわざわざ?
当店にも、エアコン洗剤や油汚れ用洗剤が並んでいます。自社で企画した洗剤もあります。そんな店が「洗剤を減らせます」と言うのですから、少々ややこしい話です。
きっかけは、ポリッシャーをご購入いただいたお客様との会話でした。普段の床やカーペットは、洗剤を使わずアルカリ電解水で清掃しているそうです。そこで印象に残ったのが、「気楽」という一言でした。
現場ごとに洗剤を選び、車に積み込み、汚れに合わせて使い分ける。その準備や判断を減らせるなら、お客様にとってはうれしい話です。当店の洗剤の出番が減るかもしれないからといって、紹介しない理由にはなりません。
もちろん、当店も商売です。電解水や生成機も販売しています。ただ、最初から機械を買う必要はありません。まずは自分の現場で試して、仕事がやりやすくなるかを確かめてほしいのです。
今回のコラムには、そんな販売店の本音を書きました。アルカリ電解水の使いどころや苦手な汚れ、導入を考える順番も交えながら、「洗剤を減らす」という選択肢をお伝えします。
洗剤を減らす相談に乗るのも、洗剤を売る店の仕事です。
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